マクセラス

Case Study 01

物件を1回登録するだけ。
集客から改善まで、ひとつの流れで回る。

物件の登録から、写真の準備、掲載、SNS、LINE、結果の確認まで。ひとつの流れにまとめました。

凛デザイナーズのトップページ (PC)。ロゴと「こだわり検索」などのメニューの下に、物件の室内写真が並んでいる
凛デザイナーズのトップページ (スマートフォン)

How It Works

4つの流れで、ぐるっと回る。

  1. 01

    入れる

    物件を登録する

    HUMAN

    • 物件情報
    • 写真
  2. 02

    つくる

    AI・システムが準備する

    SYSTEM

    • 写真
    • ブログ
    • SNS
  3. 03

    届ける

    自動で公開・投稿する

    HUMAN → SYSTEM

    • サイト
    • SNS
    • LINE
  4. 04

    見て、改善する

    数字を見て次を考える

    HUMAN

    • アクセス
    • クリック
    • LINE
    • 問い合わせ

04 まで進んだら、また 02 へ戻ります。一本道ではなく、繰り返す仕組みです。

Automated

実際に、自動化したもの。

  1. 01

    写真

    写真を自動で整える。

    画質の調整や透かし入れを自動化します。

    • 画質を整える
    • 掲載サイズに合わせる
    • 必要な画像加工を行う
    • 透かし(ウォーターマーク)を入れる
    凛デザイナーズに掲載されている物件写真。中央にサービス名の透かしが入っている
    掲載する写真には透かしが入る
  2. 02

    ブログ

    ブログも、AIが書いて自動で公開する。

    AIが下書きを作り、決めた日時に自動で公開します。

    記事ができるまで

    1. 01テーマ・物件を選ぶ人
    2. 02AIが下書きを作るシステム
    3. 03人が確認する人
    4. 04公開日時を決める人
    5. 05自動で公開するシステム
    凛デザイナーズの記事ページ。結論と目次を先に示している
  3. 03

    SNS

    SNS投稿も、AIが作って自動で投稿する。

    写真・文章・アカウントを組み合わせ、予約した日時に自動で投稿します。

    3物件 × 4アカウント で、12投稿

    投稿ができるまで

    1. 01物件を選ぶ人
    2. 02投稿するアカウントを選ぶ人
    3. 03投稿の型を選ぶ人
    4. 04AIが写真と文章を作るシステム
    5. 05人が確認する人
    6. 06予約する人
    7. 07自動で投稿するシステム

    投稿する物件を選ぶ

    • 物件A
    • 物件B
    • 物件C

    投稿先を選ぶ

    • Instagram ①
    • Instagram ②
    • Threads ①
    • Threads ②

    12投稿まとめて下書きができる

  4. 04

    LINE

    LINEの問い合わせにも、すぐ返す。

    物件番号を送ると、その物件の情報を自動で返します。

    問い合わせが返るまで

    1. 01物件番号をLINEで送る人
    2. 02番号から物件データを探すシステム
    3. 03物件情報を自動で返すシステム
    4. 04必要なときだけ人が対応する人

    すべてをAIが対応するわけではありません。答えられるところまで自動で返し、判断が必要なところは人につなぎます。

    凛デザイナーズの物件ページ。物件説明と、賃料・間取り・最寄駅などの一覧の下に、LINEで問い合わせるボタンがある

Analytics

投稿して終わりではなく、結果まで見る。

表示回数が多くても、サイトに来ていなければ成果にはつながっていません。投稿から問い合わせまでを1本の線で確認します。

LP Analytics のダッシュボード。アクセス推移のグラフ、流入元の順位、成果の推移と内訳が並んでいる。
  1. 01SNSに投稿する
  2. 02たくさん見られた
  3. 03何人サイトに来た?
  4. 04どの物件を見た?
  5. 05LINEを何人押した?
  6. 06問い合わせにつながった?
  • 何人サイトに来たか
  • どこから来たか(検索・SNS・広告)
  • 検索で何回見られて、何回押されたか
  • どの検索ワードで見つかっているか
  • サイトの中でどのボタンが押されたか
  • 問い合わせが何件あったか

「バズった」ではなく「成果につながったか」を見る。

Improve

出して、見て、また試す。

  1. 01

    作る

    AIが下書きを作る

  2. 02

    出す

    予約して自動で投稿する

  3. 03

    結果を見る

    数字で確認する

  4. 04

    改善する

    人が次を考える

04 のあと、また 01 に戻ります。

成果につながった

型を保存して、別の物件でも使う

そう判断した理由

  1. 01物件Aを投稿する
  2. 02表示回数が多かった
  3. 03サイトへの訪問も多かった
  4. 04LINEを押した人も多かった
  5. 05この投稿の型は成果が出ていると判断する

成果にはつながっていない

写真と書き方を変えて試す

そう判断した理由

  1. 01別の物件を投稿する
  2. 02表示回数は多かった
  3. 03でもサイトには来ていない
  4. 04見られただけと判断する

System × Human

作業は、仕組みに。判断は、人に。

AI / System

  • 写真を整える。
  • 文章を書く。
  • 投稿する。
  • 数字を集める。

Human

  • 確認する。
  • 判断する。
  • 次をつくる。

繰り返せる仕事は、AIやソフトウェアに任せる。そして人は、数字を見て、考えて、次をつくる。そのための時間を生み出します。

大切なことに、時間を使える世界へ。

大切な仕事に使える時間を、
いっしょにつくりましょう。

ムダな業務時間を減らして、本当にやるべき仕事に使える時間を増やす。
そのための仕組みを、一緒につくっていきます。