Services
業務を整え、
事業を前へ。
Web制作・アプリ開発・業務効率化・AI活用・外部サービス連携まで、
企業や現場の課題を実用的な形で解決します。
技術を導入すること自体を目的にせず、業務の流れを整え、
日々の仕事が少しずつ軽くなる仕組みをつくります。
Services
支援できること
社内向けの小さな業務改善から、外部向けサービス化、Webサイト・LP制作、自社プロダクトの導入相談まで、目的に応じて支援します。
Webアプリ・iOSアプリ制作
業務システム、社内ツール、顧客専用プラットフォーム、スマホアプリなど、目的に合わせたアプリケーションを開発します。 既存のExcelやスプレッドシート、手作業を整理し、入力・確認・集計・管理をしやすい仕組みに置き換えます。 最初から大きく作るのではなく、ノーコード・ローコードでの早期検証や、必要に応じたフルスクラッチ開発まで柔軟に対応します。
ホームページ・LP制作
ただ見た目を整えるだけではなく、公開後に「どこから流入し、どのボタンが押され、どれだけ問い合わせにつながったか」まで確認できるWebサイト・LPを制作します。 GA4やタグ計測、ボタンクリック計測、問い合わせ数の管理などを組み込み、公開後の改善や広告運用、SEO・MEO対策にもつなげやすい状態を整えます。
業務効率化支援
Excel、スプレッドシート、LINE、会計ソフト、既存アプリなど、業務に必要な情報が複数の場所に分かれていると、入力・確認・転記・集計の手間が増えていきます。 マクセラスでは、現在の業務フローを整理し、どこを自動化するべきか、どこをシステム化するべきか、どこは既存ツールを活かすべきかを一緒に考えます。
弊社プロダクトのご紹介
自社で企画・開発している業務支援プロダクトや、過去の開発知見をもとに展開できるシステムをご紹介します。 すぐに導入できるものから、業務内容に合わせてカスタマイズできるものまで、現場の課題に合わせてご提案します。
詳しく見るWeb Value
作って終わりではなく、改善できるWebへ。
ホームページやLPは、公開するだけでは成果が見えにくいものです。見た目の制作だけでなく、公開後に「どこから流入したのか」「どのボタンが押されたのか」「どれだけ問い合わせにつながったのか」を確認できる状態を整えます。
GA4設定
Googleタグマネージャー設定
ボタンクリック計測
フォーム送信数の計測
電話ボタン・LINEボタンなどのクリック計測
流入元の確認
広告流入・自然検索流入の確認
LPごとの問い合わせ数管理
SEOを見据えたページ構成
MEOを見据えた店舗情報整理
改善用ダッシュボード・管理ページの構築
例えば、LPを複数展開している場合でも、どのページから問い合わせが発生したのか、どのボタンが押されているのか、どの流入経路が成果につながっているのかを確認できるように設計できます。感覚だけで改善するのではなく、数字を見ながら次の改善につなげられる状態を目指します。
Products
弊社プロダクトのご紹介
業務の中で発生する「探す」「入力する」「確認する」「集計する」といった負担を減らすため、自社プロダクト・業務支援ツールの開発にも取り組んでいます。個別LPがあるものは詳細ページへ、まだ準備中のものは概要として相談導線につなげます。
図面コネクト
図面・PDF・関連資料をデータ化し、OCRや検索で探しやすくする図面管理システムです。図番、品名、材質、顧客名、過去案件などをもとに、必要な図面や関連資料へすばやくアクセスできる状態を目指します。
対象:製造業、金属加工業、図面管理が多い企業
詳しく見るLP-SaaS
LPの流入元、ボタンクリック、問い合わせ数、GA4連携、タグ設置状況などを管理するツールです。複数のLPを運用している場合でも、どのページが成果につながっているのかを確認しやすくします。
対象:LPを複数運用している企業、広告やSEO経由の問い合わせを増やしたい企業
準備中Slack勤怠管理システム
Slackから出勤・退勤を記録し、稼働時間を集計できる勤怠管理システムです。日々使っているSlack上で勤怠を記録できるため、入力の手間を減らしやすいのが特徴です。
対象:Slackを使う少人数チーム、リモートワーク中心の企業、業務委託メンバーの稼働管理をしたい企業
準備中AIチャットボット
社内資料や過去データをもとに、自然言語で質問できるAIチャットボットです。社内ルール、技術資料、過去案件、FAQなどを検索しやすくし、担当者に聞かないと分からない状態を減らします。
対象:社内資料が多い企業、属人化を減らしたい企業、問い合わせ対応や資料検索を効率化したい企業
詳しく見る販売管理ソフト
見積、受注、納品、請求、原価、粗利を一元管理する業務システムです。案件ごとの状況や利益を見える化し、確認・転記・集計の手間を減らします。
対象:製造業、卸売業、受発注や見積管理が多い企業
詳しく見る3Dシミュレーション
製品や空間、構造物を3Dで可視化し、検討・説明・提案に活用できるシミュレーションです。文章や図面だけでは伝わりにくい内容を、画面上で直感的に確認できるようにします。
対象:製造業、建築・住宅関連、製品提案、体験型Webを作りたい企業
詳しく見る切削条件カリキュレーター
工具・材質・加工条件をもとに、切削条件の検討や計算を支援するアプリです。現場ごとのノウハウを整理し、条件検討の属人化を減らすことを目指します。
対象:金属加工業、マシニング・旋盤加工を行う企業
準備中顧客専用プラットフォーム
顧客ごとの業務フローに合わせて、情報共有・進捗管理・資料管理を一元化する専用システムです。社内メンバー、顧客、外部パートナーが必要な情報にアクセスしやすい状態をつくります。
対象:顧客ごとに案件管理や資料共有が必要な企業、外部パートナーとのやり取りが多い企業
詳しく見るCases
代表事例
公開できる情報は一部に限られますが、Web制作・アプリ開発・業務効率化・AI活用・OCR・外部サービス連携など、実際の業務課題に合わせた仕組みづくりに取り組んでいます。
背景
Excel、PDF、フォルダ内の資料などに情報が分散しており、必要な情報を探すのに時間がかかっていました。
課題
過去の技術データや資料を再利用しにくく、担当者に確認しないと分からない情報が多い状態でした。
解決策
Excelや各種ファイルから必要な情報を抽出し、検索できる仕組みを構築。フォルダやファイルに分かれていた情報を整理し、必要なデータへアクセスしやすい状態を目指しました。
結果
探す時間を減らし、過去データを業務に活用しやすい状態へ。資料確認や比較作業の効率化につながります。
Problems
こんな状態になっていませんか?
業務が増えるほど、ツールや工程が増え、結果として「使いにくい業務環境」になってしまうことがあります。業務量や関係者が増えてくると、ツールが増えすぎて管理が複雑になります。
無駄な入力・確認・転記作業が多い
Excelやスプレッドシートが複雑化している
会計ソフト、LINE、決済、管理表などがバラバラに存在している
社内で、どのツールを使えばいいか分かりにくい
同じ情報を複数の場所に入力している
必要な情報を探すのに時間がかかる
担当者に聞かないと分からない業務がある
既存ソフトを入れているのに、現場では使いにくい
原価・粗利・進捗など、経営判断に必要な数字が見えにくい
過去データを活用できていない
After
バラバラの業務をつなげると、仕事はもっと楽になる。
すべてを一つの巨大なシステムに置き換える必要はありません。既存ツールを活かしながら、必要な部分だけをつなげることで、現場が使いやすい形に整えていきます。
無駄な工程が多い
現状
入力、確認、転記、集計、報告が別々の作業になっている。
変えること
一度入力した情報を、必要な場所で再利用できるようにする。
結果
同じ情報を何度も扱う必要がなくなり、作業時間とミスを減らせる。
使いにくいソフトになっている
現状
機能はあるが、画面が複雑だったり、現場の流れに合っていなかったりして、結局使われにくい。
変えること
現場の業務フローに合わせて、必要な入力・確認だけを分かりやすく設計する。
結果
現場で使いやすくなり、データが自然に集まる状態になる。
ツールが乱立している
現状
会計ソフト、LINE、スプレッドシート、決済サービス、管理表などがバラバラに存在している。
変えること
必要なツールは活かしながら、データの流れを整理し、連携できる部分はつなげる。
結果
社内で「どこを見ればいいか」が分かりやすくなり、確認作業が減る。
情報を探すのに時間がかかる
現状
資料、案件情報、顧客情報、過去履歴が複数の場所に分散している。
変えること
情報を一元管理し、検索・絞り込み・AI検索などで探しやすくする。
結果
探す時間を減らし、営業・顧客対応・判断業務に時間を使える。
原価・粗利・進捗が見えにくい
現状
売上、原価、外注費、進捗、写真、報告書が別々に管理されている。
変えること
案件単位で原価・粗利・進捗・関連資料をまとめて管理する。
結果
利益が出ている案件、原価が高い案件、対応が遅れている案件を早く把握できる。
Approach
いきなり開発せず、現状整理から始めます。
現在の業務がどのように回っていて、どこに時間・手間・ミス・属人化が発生しているのかを整理することが重要です。As Is(現状)と To Be(理想の姿)を整理しながら、必要な開発範囲と優先順位を決めていきます。
As Is の整理
現在の業務フロー、使用ツール、データの持ち方、手作業、転記作業、確認作業を整理します。どこに時間がかかっているのか、どこでミスや属人化が起きているのかを見える化します。
To Be の設計
理想の業務フロー、必要なデータ、使いやすい画面、連携すべきツールを整理します。既存ツールを活かす部分と、新しく作る部分を分けて考えます。
優先順位づけ
すべてを一度に作るのではなく、効果が出やすい業務から優先順位を決めます。費用・期間・運用体制に合わせて、最初に作る範囲を整理します。
デモ / MVP作成
必要な範囲だけを小さく作り、実際に触れる状態にします。画面や操作感を確認しながら、認識のズレを減らします。
本番化・運用改善
MVPやデモの結果をもとに、本番化・機能追加・外部サービス連携を進めます。作って終わりではなく、運用しながら改善していきます。
Trial
小さく始めて、方向性を見極めることもできます。
初回から大きな開発に進むのではなく、まずは業務整理・技術調査・デモ作成などを小さく始めることも可能です。実現可能性や投資対効果を確認しながら、本格開発に進むかどうかを判断できます。
1ヶ月目
整理・調査
- 業務フロー確認
- 既存ツール確認
- データ構成確認
- 必要機能の整理
- 外部サービス連携調査
- 技術構成案の作成
- MVP範囲の決定
- 開発ロードマップ作成
2ヶ月目
MVP作成
- 基本画面作成
- データ登録画面
- 一覧表示
- 簡易検索
- 簡易集計
- 動作確認
- フィードバック反映
- 次フェーズ提案
初期トライアルの内容や金額は、対象業務や開発範囲によって変わります。まずは現在の課題や進めたい内容をお聞きしたうえで、最適な進め方をご提案します。