Business
時間を生み出す、効率的な仕組みをつくる。
Webサイトやアプリを作るだけでなく、業務の流れを整理し、必要な情報が必要なタイミングで使える状態をつくります。
Cases
業務改善の具体例
公開できる情報は一部に限られますが、製造業向けのデータ検索、OCR、AIチャットボット、管理システムなど、実際の業務課題に合わせた仕組みづくりに取り組んでいます。
製造業向けデータ抽出・検索システム
ExcelやPDF、フォルダ内に分散していた技術データを整理し、必要な情報を検索できる仕組みを構築。探す時間を減らし、過去データを業務に活用しやすい状態を目指しました。
図面管理・OCR・類似検索
図面やPDFをデータ化し、OCRで文字情報を読み取り、図番・品名・材質などで検索できる仕組みを構築。過去図面の再利用や見積作業の効率化につなげます。
AIチャットボット / 社内ナレッジ検索
社内資料や過去データをもとに、自然言語で質問できるAIチャットボットを構築。資料を探す時間や、担当者に確認する時間の削減を目指します。
案件・原価管理システム
案件ごとの売上、原価、進捗、写真、報告書などを一元管理。経営判断や現場管理に必要な情報を、必要なタイミングで確認できる状態をつくります。
Approach
いきなり作らず、まず業務を整える。
システム開発で大切なのは、最初から機能を増やすことではありません。まず現在の業務がどのように回っているのかを整理し、どこを変えると効果が出るのかを見極めることが重要です。
As Is の整理
現在の業務フロー、使用ツール、データの持ち方、手作業、転記作業、確認作業を整理します。どこに時間がかかっているのか、どこでミスや属人化が起きているのかを見える化します。
To Be の設計
理想の業務フロー、必要なデータ、使いやすい画面、連携すべきツールを整理します。既存ツールを活かす部分と、新しく作る部分を分けて考えます。
優先順位づけ
すべてを一度に作るのではなく、効果が出やすい業務から優先順位を決めます。費用・期間・運用体制に合わせて、最初に作る範囲を整理します。
デモ / MVP作成
必要な範囲だけを小さく作り、実際に触れる状態にします。画面や操作感を確認しながら、認識のズレを減らします。
本番化・運用改善
MVPやデモの結果をもとに、本番化・機能追加・外部サービス連携を進めます。作って終わりではなく、運用しながら改善していきます。
