Product
Slack に「start」と送るだけ。
それだけで、働いた時間が残る。
出退勤のために別のアプリを開く必要はありません。
いつも使っている Slack に書くだけで、記録も集計も自動で進みます。
How
Slack でのやりとりは、これだけ
#勤怠
あなた 9:00
start 午前は請求書の発行と、月次の集計をまとめます
Attendance Boy 9:00
おはようございます。09:00 に開始しました。
あなた 12:52
end 請求書14件を発行。集計は明日レビューしてもらいます
Attendance Boy 12:52
お疲れさまでした。本日の稼働は 3時間52分 です。
「start」「end」の後ろに書いた文章は、そのまま記録として残ります。日報を別に書く必要はありません。
Flow
送ってから、集計されるまで
使う流れ
- 01人
Slackで start
仕事を始めるときに送る
- 02システム
時間を記録
開始した時刻を覚えておく
- 03人
Slackで end
仕事を終えるときに送る
- 04システム
自動で集計
働いた時間を計算してまとめる
- 05人
管理画面で確認
日・月・人ごとに見る / CSV出力
システムが自動でやること人がやること
Screens
管理画面で見えること
記録された時間は、そのまま集計されて管理画面に並びます。集計表を別に作る必要はありません。
今日と今月が、開いてすぐ分かる
ログインすると最初に出る画面です。今日の合計、今月の合計、そして「終わり忘れ」が何件あるかが並びます。下にはメンバーごとの内訳が出るので、誰がどれだけ働いたかもその場で分かります。

年 → 月 → 週と、掘り下げて見られる
年ごとの合計から始まり、押していくと月ごと、さらに週ごとの内訳まで下りていけます。「今年は去年とくらべてどうか」「どの月が忙しかったか」を、集計し直さずに確かめられます。対象をメンバー1人に絞ることもできます。

その日なにをやるか、まで残る
Slack に送った文章がそのまま記録として残ります。「start」の後ろに今日やることを書いておけば、あとから「この日は何をしていたか」を追えます。終わったときの報告も同じ場所に並ぶので、日報を別に書く必要がありません。

終わり忘れは、色で分かる
「end」を送り忘れたままの記録は、色をつけて上に出します。気づいたときに管理画面から手で直せるので、月末になって困ることがありません。絞り込んで CSV に出せるので、給与計算にもそのまま渡せます。

画面はデモ用のデータで表示しています(実在の会社・氏名は含みません)。
Setup
はじめかた
設定は最初の1回だけです。メンバー側におぼえてもらうのは「start」と「end」の2つだけ。
- 01
Slack に Bot を入れる
勤怠を書くチャンネルに Bot を招待します。新しいアプリを入れてもらう必要はありません。
- 02
ワークスペースを登録する
管理画面から、チャンネルと返信メッセージの文面を決めます。文面は後から変えられます。
- 03
「start」と送ってもらう
あとはメンバーが Slack に送るだけ。その日から記録が始まります。
Settings
返信の文面も、自由に決められる
Bot が返す言葉は管理画面から書き換えられます。会社の雰囲気に合わせて調整できます。

FAQ
よくある質問
- 打刻用のアプリを新しく入れる必要はありますか?
- ありません。いつも使っている Slack に書くだけです。スマートフォンの Slack からでも同じように記録できます。
- 「end」を送り忘れたらどうなりますか?
- その記録は「未終了」として色をつけて残ります。管理画面から後で正しい時間に直せますし、直した記録は操作履歴に残ります。
- 給与計算に使えますか?
- 日ごと・月ごとの集計をそのまま CSV に書き出せます。メンバーごと、期間ごとに絞り込んでから出すこともできます。
- 複数の会社やチームで使えますか?
- 使えます。Slack のワークスペースごとにデータを分けて管理できるので、混ざることはありません。

