BUSINESS DX / WORKFLOW DESIGN

バラバラの業務データを
つなぎ、現場も管理者も
見やすい状態へ。

LINE、Slack、スプレッドシート、会計ソフト、CSV、既存システムなどに分散した情報を整理し、必要なデータをつなげます。入力・確認・転記・集計のムダを減らし、業務全体が自然に回る仕組みをつくります。

分散した情報

LINESlackExcel会計ソフトCSV既存システム
業務データとして整理 ↓

業務データとして整理

検索集計管理連携

Problems

ツールが増えるほど、業務が複雑になっていませんか?

Excelやスプレッドシートが複雑化している

同じ情報を複数の場所に入力している

担当者に聞かないと分からない業務がある

LINE、Slack、会計ソフト、管理表がバラバラに存在している

既存ソフトを入れているのに、現場では使いにくい

原価・粗利・進捗など、判断に必要な数字が見えにくい

過去データを活用できていない

Scattered Data

業務に必要な情報は、いろいろな場所に散らばっています。

LINEの問い合わせSlackの連絡Googleスプレッドシートの管理表Excelの集計表会計ソフトの請求・支払い情報決済サービスの入金情報フォルダ内のPDF・画像既存システムのCSVデータ顧客情報案件情報原価・粗利進捗状況
必要なデータをつなげる ↓

As Is / To Be

現状と理想の姿を整理し、必要な改善を見極めます。

As Is:現状

  • ツールがバラバラ
  • 転記が多い
  • 情報を探すのに時間がかかる
  • 担当者に聞かないと分からない
  • 原価や進捗が見えにくい
  • 集計や報告に時間がかかる

To Be:理想

  • 必要なデータがつながっている
  • 一度入力した情報を再利用できる
  • 検索ですぐに見つかる
  • 誰でも同じ情報を確認できる
  • 原価・粗利・進捗が見える
  • 管理者が数字を見て判断できる

Benefits

データをつなげることで、業務はもっと楽になります。

一度入力した情報を別の画面でも使える

LINEやフォームから来た情報を管理表に反映できる

スプレッドシートの情報を管理画面で見やすくできる

会計・請求・入金状況と案件情報を紐づけられる

案件ごとの原価・粗利・進捗を確認できる

PDFや画像の情報をOCRで読み取って検索できる

過去データをAIチャットボットで探せる

管理者向けのダッシュボードで状況を確認できる

Integration

既存ツールを活かしながら、必要な部分だけつなげます。

すべてを一つの大きなシステムに置き換える必要はありません。会計ソフト、決済サービス、LINE、Googleスプレッドシート、Slack、Notionなど、すでに使っているツールを活かしながら、必要な部分をつなげる設計が可能です。API連携が難しい場合でも、CSV出力・CSV取込、スプレッドシート連携、運用ルールの見直しなど、現実的な方法を検討します。

LINESlackGoogleスプレッドシートGoogleフォームNotionGoogle Drive会計ソフト決済サービスCSVデータExcelPDF・画像既存システム外部API

AI / OCR

AI・OCRで、探す・読む・入力する作業を減らします。

社内資料、PDF、画像、図面、過去データなどを活用し、AI検索、OCR、チャットボット、データ抽出などの仕組みを構築できます。人が目で見て探す、手で入力する、担当者に聞くといった作業を減らし、必要な情報にすぐアクセスできる状態を目指します。

PDF・画像のOCR書類情報の自動抽出図面情報の検索AIチャットボット社内ナレッジ検索過去データ検索類似検索

Case Studies

業務効率化の代表事例

01

製造業向けデータ抽出・検索システム

ExcelやPDF、フォルダ内に分散していた技術データを整理し、必要な情報を検索できる仕組みを構築。探す時間を減らし、過去データを業務に活用しやすい状態を目指しました。

02

図面管理・OCR・類似検索

図面やPDFをデータ化し、OCRで文字情報を読み取り、図番・品名・材質などで検索できる仕組みを構築。過去図面の再利用や見積作業の効率化につなげます。

03

AIチャットボット / 社内ナレッジ検索

社内資料や過去データをもとに、自然言語で質問できるAIチャットボットを構築。資料を探す時間や、担当者に確認する時間の削減を目指します。

05

案件・原価管理システム

案件ごとの売上、原価、進捗、写真、報告書などを一元管理。経営判断や現場管理に必要な情報を、必要なタイミングで確認できる状態をつくります。

06

生産管理・販売管理システム

受注から生産、販売、関連資料の管理までをつなげる業務システムを構築。業務全体を見える化し、確認・転記・探す作業を減らせる状態にしました。

04

書類OCR管理アプリ

PDFや画像をアップロードし、OCRで文字を読み取り情報を整理。手入力の負担を減らし、書類情報を検索・再利用しやすい状態にしました。

07

外部サービス連携 / CSV・API連携

会計ソフトや決済、LINE、スプレッドシートなどをAPI・CSVでつなぎ、二重入力を削減。入力・集計・確認にかかる時間を減らせる状態にしました。

Steps

進め方

01

初回ヒアリング

現在の業務内容、使っているツール、困っている作業を確認します。

02

As Is整理

現在の業務フロー、データの場所、手作業、転記作業を整理します。

03

To Be設計

理想の業務フロー、必要なデータ、連携すべきツールを整理します。

04

優先順位づけ

すべてを一度に作らず、効果が出やすい業務から決めます。

05

デモ / MVP作成

必要な範囲だけを小さく作り、実際に触れる状態にします。

06

本番化・運用改善

本番環境への移行、機能追加、保守運用を進めます。

Trial

小さく始めて、方向性を見極めることもできます。

初回から大きな開発に進むのではなく、まずは業務整理・技術調査・デモ作成などを小さく始めることも可能です。実現可能性や投資対効果を確認しながら、本格開発に進むかどうかを判断できます。

Contact

バラバラの業務データを、つながる仕組みに変えませんか?